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- 以下は、記事NO. 1215 に関する 返信フォーム です -


栃木の温泉動向 投稿者:デミオ 投稿日:2015/08/09(Sun) 13:58 No.1215
<2015年の動向>
【矢板】
・まことの湯 2015/05 無料足湯・温泉蒸し器設置

【塩原】
・ホテルニューもみぢ 2015/1/31閉館 2015/3/20open

・赤沢温泉 2015/4/10open(旧湯の幸)
 地元の日帰り入浴客も多かった「湯の幸」が2010年春に閉館し、
 新たなオーナーで2013/9オープン予定だった「赤沢温泉 網元」がオープンせず。
 新たなオーナーで「赤沢温泉」が2015/4/10オープン。
 ホームページに内湯の写真はありますが露天の写真はないので、
 とりあえず内湯のみのようです。その後、露天の写真が追加されました。
 http://akasawaonsen.com/

・不動の湯 2015/8/1再開
 管理人配置、土日祝限定 300円 〜16:00

・玉乃屋旅館 廃業
・はとや旅館 廃業

【板室】
・一井屋旅館 2015/3/10閉館
 「那須は崩れても一井屋は崩れない」と言われていた一井屋が閉館です。

・きくや一望館 2015/5再開
 6月から予約開始していますが、5月頃に再開したようです。

【那須】
・株式会社日本ハウスホールディングス 那須町大字高久丙字白河道下1179番4 掘削許可
 東日本ハウスはホテル事業へのてこ入れの一環で2018年をめどに那須町に進出予定です。

・那須興業株式会社 那須町大字高久丙字石室前5060番3 掘削許可
 りんどう湖LAKEVIEWを運営する那須興業に掘削許可です。

【鬼怒川】
・日光まなかの森 2015/7/27(旧神山温泉から名称変更)

・界 鬼怒川 2015/11/10open(旧東京電力保養施設)
 日帰り入浴は不可かと思います。

【湯西川】
・ホテル湯西川 2015/7/10open(旧伴久ホテル)
 伴久ホテルが2011/4/25破産、2013/10競売。伊東園ホテルズがホテル湯西川として開業。
 栃木では7軒目(鬼怒川ロイヤルホテル、ニューさくら、鬼怒川グリーンパレス、
 一柳閣本館、ホテル塩原、ホテルニューもみぢ)
 下野新聞記事↓
 http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20150708/2014964

【川俣】
・川俣秘極の湯 隠(ふくよ) 2015/5/1open(旧ふくよ館)
 だいぶオープンがずれこんだようです。
 内湯の壁と天井が崩れかかっていましたが、ホームページを見ると改築しています。

【宇都宮】
・株式会社加山 宇都宮市インターパーク四丁目2番5 動力許可
 加山(現在、烏山城温泉を運営)は動力許可とのことなので、温泉が出たようです。

<2014年の動向>
【馬頭】
・城の台荘
 半分解体されました。再開はないようです。ローリー湯は続いています。

【板室】
・きくや一望館 閉館(2015再開しています)

【塩原】
・四季の郷 2014/10/30動力許可
 2度目の掘削許可で、ようやく温泉が出たようです。

【中禅寺湖】
・界 日光 2014/5/8open(旧日光の離宮 楓雅)
 星野リゾートが中宮祠「日光の離宮 楓雅」を買い取り、界日光がオープン。
 日帰り不可となりました。

・龍頭温泉館憩いの湯 2014/10閉館
・復興御宿 富双江葉大馬 奥日光 秘極の湯 興 2014/12/7open(旧龍頭温泉館憩いの湯)

【鬼怒川】
・ホテル沢風 2014/7/15閉館
・復興御宿 富双江葉大馬 鬼怒川秘極の湯 風 2014/8/1open(旧ホテル沢風)

【川治】
・界川治 2014/6/1open(旧宿屋伝七)
 星野リゾートが川治温泉「宿屋伝七」を買い取り、界川治をオープン。
 日帰り不可となりました。

・横田屋旅館 廃業
 浴室は解体されていました。気にいっていたので残念。

【中三依】
・中三依温泉センター男鹿の湯 2014/7閉館
 当初 藤原町自治会が運営。その後、中三依自治会が運営。
 2006年 中三依自治会は「鬼怒川・川治温泉観光開発」に温泉の運営を移譲。
 2014年4月 中三依自治会が運営。
 2014年7月 休業。再開は3、4ヶ月後予定が再開せず。
 2015年7月 経営者募集中。

【宇都宮】
・宇都宮天然温泉ゆらら 2014/7/26open(旧リフレ鶴田店)
・株式会社加山 宇都宮市インターパーク 2014/10/30掘削許可

【小山】
・小山やすらぎの湯 2014/2/19掘削許可
 温泉審議会での動力許可の審議が一向に出てこない状態です。

【真岡】
・ スパリゾートリブマックス 2014/3open(旧スパリゾートフジ森の泉)

【鹿沼】
・出会いの森福祉センター 2014/3/31温泉スタンド廃止

<2013年の動向>
【塩原】
・田中屋 野天風呂 入浴限定(2013/4〜)
 露天風呂の日帰り入浴が「火水木」限定となりました。
 9:00〜15:00(14:00受付終了)
 祝祭日、年末年始、お盆、繁忙期は営業なしです。
 展望風呂の日帰り入浴は2013/3で終了しています。

・こたき館 2013秋休業
 「しばらくの間休館いたします。」の貼り紙

・美桃の湯 栃の葉荘 2013open(旧トラック協会栃の葉荘)

・復興御宿 富双江葉大馬 塩原秘極の湯 紅 2013/12/11open(旧ホテル蓬莱閣)
 自家源泉「塩原秘極の湯 紅」と記載ですが、源泉名は違うように思います。
 蓬莱閣で使用していた浴室は使用せず、新たに小さな浴室をつくったようです。

【那須】
・金ちゃん温泉 2013/8/2open
 お薦めです。

・ブランヴェール那須(東京都職員共済組合保養所) 2013/8/31営業終了。

【鬼怒川】
・リブマックスリゾート鬼怒川 2013/8/10open(旧ニッケン舟見荘)

・日光猿軍団閉園 2013/12/31
 温泉は、内風呂 600円、露天風呂400円にそれぞれ100円値上げ
 消費税増税でそれぞれ650円、450円へ。
 2014/12/29から2015/3/20施設改修のため休業、巨大ブランコができました。

【野門】
・家康の湯 2013/10/1休止→廃止

【平家平】
・こまゆみの里 2013/12/30仮オープン。
 日帰り入浴は10月に先行して再開。

【湯津上】
・湯津上温泉やすらぎの湯 2013/12/10営業再開
 夏場に開放の天狗の湯は、震災で壊れたため再開なし。

【市貝】
・市貝温泉 2013/12/24営業再開
 健康福祉施設として再開、400円から550円に値上げ。

Re: 栃木の温泉動向 投稿者:流れ星 投稿日:2015/08/22(Sat) 17:39 No.1217
デミオさん、この掲示板を気にしてていただいて大感謝です。サーバーが無くなったと思って諦めていたんですが、おさるさんが戻してくれたようですね、これまた大感謝です。
さて、ここ数年の動向知らないことだらけで見入ってしまいました。特に那須の「金ちゃん温泉」は全く知りませんでした。これはすぐにでも行ってこなければ!
それと、ブランヴェールの閉館も残念至極ですね。栃木県内の温泉は大江戸温泉や星野リゾートに助けられて(かきまわされて?)息をついている現状かもしれませんが、暇を見つけて泊まって来ようと思っています。ボチボチ日記も再開したいものです。

金ちゃん温泉 投稿者:デミオ 投稿日:2015/08/31(Mon) 22:24 No.1218
【金ちゃん温泉】
 所在地 那須町大字高久乙3370-3047 0287-74-3526
 入浴料 800円(金曜と17:00以降は500円。割引にならない時期あり)
 営 業 10:00〜21:00 水曜定休
 サイト http://kinchan-onsen.com/
 (※ホームページ見たら、
   営業終了時間が20:00(入浴19:30まで)から21:00へと延びたようです)

 那須にあっては貴重なぬるすべ系で、満足度高いです。
 横断道路(県道30号)から行くとT字路から繭の里の横を通って北上するルートで3.9km。
 県道266号から行くと南ヶ丘牧場の交差点から南下して1200m。

 湯めぐりスタンプラリー(http://www.crt-radio.co.jp/7299)に参加していたりと、周知度アップに力はいれているようですが、比較的新しい日帰り温泉施設なので、あまり知られていないかも。
 
 17時以降と金曜は500円ですが、4/28〜5/10、8/11〜16など終日800円と割引にならない日もあります。
 那須町観光協会と友愛の森の観光案内所で800円→700円で入浴券を売っています。

金ちゃん温泉、源泉地 投稿者:デミオ 投稿日:2015/08/31(Mon) 22:26 No.1219
 自家源泉「金ちゃん温泉」使用。
 駐車場が湧出地です。
 ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)pH7.5 82.0℃ 成分総計3.258g
 泉温82℃のため加水する場合ありのかけ流し。
 分析書の抜粋がHPに掲載されています。

内湯 投稿者:デミオ 投稿日:2015/08/31(Mon) 22:27 No.1220
 内湯42℃。湯口で加水パイプと源泉パイプから投入。
 高温源泉をちょろちょろ投入していたかと思うと
 オーナーが来て加水レバーオープン、まめに温度調整しているようです。
 加水ありの場合と加水なしの場合が混在です。

露天 投稿者:デミオ 投稿日:2015/08/31(Mon) 22:28 No.1221
 露天は景観を遮る囲いがあります。
 こんな場所でと思いますが、人対策ではなく猿の侵入を防ぐためのようです。
 露天42.5℃。湯口の岩から流れ落ちてくる源泉は熱いので加水なし。
 適温の源泉が流れ落ちてくるとのレポも見るので、
 内湯同様、加水ありの場合と加水なしの場合が混在しているかも。


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