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湯めぐり掲示板
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2011年栃木の温泉の動向 投稿者:デミオ 投稿日:2011/12/31(Sat) 23:22 No.995  
 自家源泉掛け流しの多くの施設が閉館に至ったのは残念でした。

・2011年に閉館したのは、
 2011/3芳紀庵(塩原) 2011/3塩原パウエル(塩原) 2011春ICHIBOKAKU 瑠庵(那須)
 2011/4/1萌芽の湯(那須) 伴久ホテル2011/4/25(湯西川)
 2011/5八峰苑(塩原) 2011/6蓬莱閣(塩原) 2011/8権現の湯(塩谷)
 2011/8青葉の湯(塩原) 2011/9 枡田屋与一(塩原) 2011/10/30ホテル報恩(那須)
2011/11/2山味亭こうわ(川治) 2011/12/7やまゆりの湯(塩谷)

・休業状態なのが
 喜連川城温泉 喜連川温泉足湯 喜連川温泉スタンド 喜連川元湯
 愛宕山温泉(足湯はOK)(塩原) 湧花庵(塩原) 鹿角(塩原)
 やすらぎの湯(大田原) 山水館(馬頭) 城の台荘(足湯はOK)(馬頭)
 市貝温泉健康保養センター(市貝) こぶしが丘温泉(那須烏山)
 長久温泉(日光市)

・2011年にオープンしたのは、
 2011/7/18水の郷 2011/12/1ハートピアさくらの郷 2011/7/2那須住販 足湯



Re: 2011年栃木の温泉の動向 まぐぞー - 2012/01/06(Fri) 20:48 No.998  

流れ星さん、お元気ですか?デミオさん、お久し振りです。
我家もデミオさん情報で萌芽の湯などの状況を確認してきました。
数年前に流れ星さんに連れて行っていただいた萌芽の湯の閉館は寂しいです・・。
報恩、こうわ、鹿角・・昨年は本当に休業・閉館が多い年でしたね。
今年は良い話題が増えればいいな〜・・と思います。

大金温泉の500円情報もありがとうございました。
1000円じゃ行かれないけれど、500円なら行ってみようかしら?

デミオさん、いつも鮮度の高い情報をありがとうございます。





山味亭こうわ デミオ - 2012/01/18(Wed) 23:46 No.1003  

山味亭こうわですが、11月2日に破産手続きが決定されていますが(レポ済)

玄関に貼り紙がありました。
「株式会社山味亭こうわは、本日をもちまして営業を停止し、
法的手続きに入ることとなりました。・・・
 平成23年10月31日」(貼り紙)

 さて、竜王峡は五竜王神社に因んで名付けられています。
 竜王神社の竜王神は、鶏頂山麓の弁天池(平家落人の伝説がある)の畔に祠られていたのを
住民のいなくなる山中に取り残すことを惜しみ、高原新田の住民が奉持して下山したものです。
 その後、色々経過をたどりますが、
川治の三味亭こうわが奉持して下山した高原新田の住民の血筋だったことから、
総欅造りの御宮を奉納されています(平成10年に建築後40年経過し改修)。
 山味亭こうわも高原新田にゆかりの宿だったようです。



(株)米屋旅館 破産 デミオ - 2012/01/18(Wed) 23:50 No.1004  

(株)米屋旅館(日光市中宮祠2482)が12月26日、破産手続きの開始決定。

与謝野晶子・鉄幹夫婦も宿泊した歴史のある旅館でしたが、
旅館は2004/5に取り壊され、レストランパティオだけが営業していました。

国道120号を立木観音入口交差点を左折して風雅の先にある食事処で、
画像撮っていたと思いましたが撮っていなかったです。

中禅寺湖は「Feu de Bois」でパン買うか、浅井で食べるので
残念ながら食事をしたことはありませんでした。



コリーナ矢板 デミオ - 2012/01/30(Mon) 22:19 No.1019  

「諸般の事情により、平成24年1月9日(月)をもちまして
“日帰り温泉入浴の営業”を廃止いたすことになりました。」とHPにお知らせ。
http://www.colina.jp/
温泉情報というblog(http://onsen-joho.blog.so-net.ne.jp)に上記情報がありました。

自噴自家源泉コリーナ矢板2号泉使用で、加温、循環ろ過、塩素
昔は入浴料が900円でした。それが600円になって
「600円になったし、すいてて人がいなくていいよ〜」と前の職場の方々。
矢板市にある温泉(城の湯温泉センター、まことの湯、コリーナ矢板
寺山鉱泉、小滝鉱泉、赤滝鉱泉、国際医療福祉大学病院)の中では
割高感があって、行ったのは2回でした。



「有限会社つくし亭」が破産 デミオ - 2012/01/30(Mon) 22:22 No.1020  

2011年の情報ではなく、今年の情報ですが、関連ということでこちらにレスします。

流れ星さんと明賀屋へ行った帰りに食事したカラキャベ(←唐揚げキャベツ)の「つくし亭」ですが、
塩原の門前(那須塩原市塩原610-5)から街中(南郷屋4-13-1)へ引っ越していました。

その「有限会社つくし亭」が2012/1/12破産決定。

「つくし亭」は、甘湯温泉旅館の元オーナーで、
甘湯の湯小屋の所有者(流れ星さん情報の受け売りです)でした。

米屋旅館に次いで、温泉旅館の飲食業への転業からの破産が続きました。



Re: 「有限会社つくし亭」が破産 デミオ - 2012/01/30(Mon) 22:28 No.1021  

「つくし亭」が所有していた甘湯の温泉(管理は別の方)。
関係者以外入浴はできませんが、
画像だけ撮ったときのもの。



Re: 2011年栃木の温泉の動向 がりつう - 2012/02/01(Wed) 23:59 No.1022  

甘湯温泉旅館てのは小太郎ヶ渕入口の「リウマチ看板」の旅館でしょうか?甘湯沢の脇の斜面にある廃墟がそうだった?
http://pub.ne.jp/gari2/?entry_id=45660

南郷屋のつくし亭は結構行ったんだけど。料理もうまかった。あの物件は長く続かないな。



Re: 甘湯温泉旅館 デミオ - 2012/02/02(Thu) 22:47 No.1023  

 甘湯沢の上に100年以上立ち続け、これまで水害で流されていてもおかしくなく、
存在しているのが不思議な小太郎茶屋、
 さらに驚きなのは店主は通いでなくここで生活されていて
文化遺産にでも登録されそうな、営業を続けている小太郎茶屋を過ぎて(形容が長くなりました)
橋を渡って脇の斜面の廃墟が、甘湯温泉旅館です。

 湯小屋だけは現役で、塩湧会会員の鈴木工業さん(湯小屋のさらに先)が
たぶん管理・清掃されています。

 袖ヶ浦温泉「万人風呂 霞上館」や、須巻温泉「根本屋」のほうは、
廃墟さえ残らないほど朽ち果てたのかと思っていたら
木造だったので土建業者が柱など資材としてごっそり持ち去り
廃墟が残っていないと万人風呂のお孫さんからお聞きしましたが、甘湯温泉旅館は残っています。

流れ星さんへ →
 競売に出たら、甘湯温泉旅館をお買い求めてはいかがでしょう?
 日光竜頭山の家や八峰苑のように、多くの人が利用できた温泉が、
 競売で買った方が別荘にして立入禁止になるのはむなしいです。



霞上館 がりつう - 2012/02/04(Sat) 00:07 No.1024  


万人風呂 霞上館の記事を書いた時、八峰苑さんにコメントを頂き
詳しいお話しをお聞きするチャンスがあったのに、結局訪問できず
にいます。
http://pub.ne.jp/gari2/?entry_id=1646339
http://pub.ne.jp/gari2/?entry_id=3016776

>>木造だったので土建業者が柱など資材としてごっそり持ち去り

あのモダンな建物が残っていたらどんなに素敵でしょう!昔は
資材のリサイクルは当たり前だったんですね。うちのボロ家も
地元小学校の旧校舎の材木が使われているとオヤジが言って
ました。



とっちゃん家(事前予約制) 投稿者:デミオ 投稿日:2012/01/21(Sat) 19:14 No.1018  

とっちゃん家が事前予約制に。
そんなこととは知らずに夕飯を食べにふらっと立ち寄ると、
電気消えてるけどと言うと、どうぞ!

料理は知っている人の予約に限定して、お店としては閉めるかもとのことでした。



上栗山温泉 開運の湯 投稿者:デミオ 投稿日:2012/01/19(Thu) 22:34 No.1005  

 旧栗山村は住民の健康増進のため温泉を掘削し、温泉を各戸に引くことを目指しました。

 上栗山だけは、鉄分の多い泉質のため温泉を家に引くと設備の経済負担が大きいため
住民の意思で共同浴場だけにしました。

 桶が踊る西川温泉が閉鎖し、共同湯文化が残る貴重な存在です。

 おばあちゃんたちが持ち寄る煮物・漬物は無形文化財に指定されても良かろうかとさえ
思えます。

 前回は、右の浅間の湯で、今回は左の権現の湯。
鬼怒川に向かって湯口が左にあるのが「浅間の湯」、湯口が右にあるのが「権現の湯」
 ネットでのレポ多数の画像の湯口の位置から男女入れ替え間隔を推測しましたが
法則はつかめませんでした。

 貸切状態だったので、4つの桶を全部使って観察開始です。3分で色付きます。
右から、湯口の源泉→5分経過の源泉→10分経過の源泉→湯舟の源泉(画像)。

 湯上がり後、休んでけとのことで、ご馳走になります。
当番がおじさんで、おばあちゃん方が遊びに来ていないとふるまいはありません。
 当番で運営しているので人件費は0円ですが、運営は赤字。
 野菜や漬物を売れば足しになるでしょうが、
いまのままで再訪者を増やすほうが効果的とも思います。

「権現の湯」「浅間の湯」の由来がわかりました。
「権現の湯」のいわれを聞くと、
「さぁ、なんで権現て名前つけたんだろうねぇ。」(ご存じない様子)
「栗山東照宮の徳川家康かなぁ」(自問自答)
「そうじゃない(力強く)。あの山の権現様が女の人の神様で、あの山が浅間山。
子どもが生まれると、男の人が浅間山に登って権現様にお礼に行ぐんだ」(実はご存じ!)
 子安の権現様のようです。

 川俣温泉の平家塚は「見れば目がくさる」「さわれば手がくさる」「登れば足がくさる」
と伝えられており、開運の湯の近くには平家杉があります。
 浅間山の権現様は平家関連ではないと思いますが目立ってはいけないのかもしれません。

 上栗山温泉は、若間地区等へ引湯もされていますが、泉質から苦労が多いようです。
 紅葉荘で入浴したことがありますが、透明感が高かったのは磁気溶解装置の作用だったようです。
「若間自治会地区と蛇王平民宿村への給湯は平成12年4月に開始されましたが、
温泉成分(スケール)の管内付着により閉塞し年々湯量も減少し、
平成17年7月と8月から高台にある3世帯が休止状態。
 平成17年10月に磁気によりスケールを溶解する装置を付けましたが、
距離が長いために磁気の効果も薄れて付着が進み高台の3世帯への給湯がされないでいると思われま
す。(平成19年8月 まちづくり懇談会)」



愛宕山トンネル デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:38 No.1006  

 開運の湯の手前に、愛宕山トンネルが開通していました(平成23年12月10日)。

 従来の道は、鬼怒川に愛宕山が迫る崖道でしたが、
トンネルであっという間に開運の湯の手前に出ます。



平家杉 デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:43 No.1007  

 開運の湯の手前にある平家杉の根本です。

 日光市教育委員会の説明板によると(栗山村の時の説明板が差し替え)
日光市指定文化財 天然記念物 樹高33m 根回10m 推定樹齢約700年(指定時)

「上栗山地区にある杉の大木「平家杉」は小無し杉とも呼ばれ
昔、平家の落人がここに来て再び平家の世にならんことを祈って
この杉の木を植えもし平家の天下にならぬ時は、実がならぬようにと
祈ったので今だに杉の実生えが一本も出ないのだという。
 昭和40年3月20日指定 日光市教育委員会」



春日神社 デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:46 No.1008  

春日神社
 開運の湯の真横にある春日神社。

 栗山郷は、天慶年間(940)より藤原秀郷の領地であったため、
藤原氏の氏神の信仰が特に厚いようです。

 高房神社(御祭神は藤原高房)が湯西川にあり、
春日神社(藤原家の氏神)が上栗山と西川にあります。



月山の湧水(日陰) デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:49 No.1009  

 冬の時期、簡易水道から水は出ていませんでした。音はします。



日向温泉新源泉 デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:54 No.1010  

 日向温泉新源泉の第1中継所(かな?)。

 タンクや加熱のボイラー小屋があります。集中管理方式で加熱循環しています。

 利用されなかった源泉をタンクに戻す管や源泉流入管の表示がありました。
 ボイラー小屋からはボイラー燃焼の音が聞こえます。



日向温泉新源泉 硫黄臭 デミオ - 2012/01/19(Thu) 22:56 No.1011  

 排水溝には湯気がたち、硫黄臭がただよっています。
 手をつっこむと熱いです。手も冷えたことだし、手湯。
 排水溝の中に落ちている落ち葉は硫黄で白くなっています。

 日向温泉新源泉は、ローリーの「家康の湯」ではツルツル感はあるのですが硫黄臭なく無臭。

 「そば処・温泉民宿 まごころ」は、温泉目当ての客がいっぱい来ると駐車場狭いので
そば処の営業に支障が生じるので、日帰り入浴は現在はやめていますが
硫黄臭がするお肌ツルツルの良い湯でした。

 ここの捨湯は、さらに硫黄臭を強く感じました。



上人一休の湯 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:03 No.1012  

 組合員の不幸で臨時休業のお知らせがあり、この日はお休みでした。
 京都の清水寺をイメージしたという建物は豪華ですが、いちおう共同湯ですね。

 昔、川俣本村の西光寺の有徳の上人が山中で発見した霊泉の水が池になったという
「上人の池」があります。
 「上人一休の湯」は、池の水につかると美人になるという「上人の池」を由来としています。
「上人の池」は確認していませんが、平家塚の反対側方面のようです。↓
http://www.nikko-water.com/kawamata.html
 池の水につかると美人になるとの伝えがあるので、冷鉱泉と思われるので気になっています。



平の湯 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:05 No.1013  

 冬は融雪に使っているのかな。



間欠の湯 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:09 No.1014  


 真冬でも足湯に湯が張られています。さすがにぬるいです。



ホテル清和園 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:15 No.1015  


 2010/8/1に閉館、競売にかかっていますがなかなか売れないようです。



その他 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:18 No.1016  

国民宿舎 渓山荘
 日帰り入浴の受付はやめたとのことでした。

黄金の湯
 2006年に改装の掲示からそのまま閉館して久しいですが、
以前は居住されていた様子でしたが、車は通れないほど雪が積み上がっていたので
住んでもおられないようです。



民宿きぬ姫 デミオ - 2012/01/19(Thu) 23:19 No.1017  

 11月終わりにHPが消失していたので気になっていました。
 山菜天もりそば(1,000円)を食べる。

「日光手打ちそばの会」のきぬ姫の紹介です↓
http://www.nikko-teuchisoba.org/tenpo_details.shtml?1269



馬頭温泉 投稿者:デミオ 投稿日:2011/12/07(Wed) 22:22 No.962  

震災後、引き続き休業は「城の台荘」「山水荘」だけとなったようです。

南平台温泉観音湯は日帰り施設は引き続き閉鎖で、はなれの湯の利用ですが
チラシ見ると420円で営業しています。(画像)

確認を忘れっぱなしの「那珂川温泉旅館」ですが、
倒壊した雰囲気もなく営業しており、駐車場は車いっぱいでした。



Re: 馬頭温泉 通りすがり - 2012/01/12(Thu) 14:20 No.1001  

はなれの湯は以前の三種の源泉?だったかではなく、全部同じお湯でした。ただ掛け流されてて以前の日帰りの時より湯使いがよかったです。


Re: 馬頭温泉 デミオ - 2012/01/18(Wed) 22:48 No.1002  

気づきませんでしたが、
露天風呂2つと内風呂は、敷地内で湧出する「南平台温泉」使用で
おっしゃるように全部同じになったようですね。↓
http://www.41810.jp/kannonyu/index.htm

以前の入り口は震災で使えないようです。↓
http://kannonyu.exblog.jp/

>掛け流されてて以前の日帰りの時より湯使いがよかったです。
安くなったし、機会みて、行ってみたくなりました。



平清盛納豆 投稿者:デミオ 投稿日:2012/01/05(Thu) 23:15 No.996  

 こいしや食品の2代目社長は「加仁湯」のご出身で、氏家が創業の地。
 「加仁湯」や、さくら市の菜っ葉館(農産物販売所)では、平家納豆を扱っています。
 菜っ葉館で、こいしや食品の2011年秋の新製品「平清盛納豆」を購入。



平清盛納豆のたれ デミオ - 2012/01/05(Thu) 23:23 No.997  

たれにも、平家の紋が入っています。

栃木で一番の平家ゆかりの地は、実は上塩原や塩原門前ですけどね。



Re: 平清盛納豆 まぐぞー - 2012/01/06(Fri) 20:55 No.999  

平家納豆の清盛バージョンですか?
納豆好きとしては、探してみなくては。

11月に湯西川へ行った時は、道の駅で
ノボリまで出して大々的に平家納豆を売り出してました。



Re: 平清盛納豆 デミオ - 2012/01/07(Sat) 00:39 No.1000  

納豆・コーヒー牛乳の権威の三昧&まぐぞーさんのblogに
「清盛納豆は先を越されなかった!」
と自分に語りかけ会計をすませました。

大河ドラマにあやかって、平家納豆、ブレイクするかも?

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