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「調剤支援」プログラムファイル、ダウンロードについて
更新年月日 2011年11月08日
プログラム名 「調剤支援」v9.41
対象プログラム 「調剤支援」v9.0・v9.1・v9.2・v9.3・v9.4
ダウンロード方法 下の「ダウンロードページへ」をクリックして、ダウンロードページからプログラムの圧縮ファイルをダウンロードしてください。プログラムの圧縮ファイルの容量は約0.7MBです。
ダウンロードページへ
プログラムの書き換え方法 プログラムファイルの書き換え

・「調剤支援」が起動していないことを確認する。
・圧縮ファイルTyouPr941.EXEをダブルクリックする。
・解凍先の指定がご自分のコンピュータの”C:\Program Files\Tatibana\tyouV9”フォルダと同じであればそのまま[OK]ボタンをクリックし、異なれば[変更]ボタンをクリックして”C:\Program Files\Tatibana\tyouV9”フォルダを指定してから[OK]ボタンをクリックしてください。 [ 「調剤支援」をインストールしたときに、特にインストール先のフォルダを変更していないかぎり、“調剤支援v9.exe”ファイルは”C:\Program Files\Tatibana\tyouV9”フォルダにあります。 ]

※ 注意
windows vistaとwindows 7に関しましては、直接書き換えることができない場合がありますので、ディスクトップに解凍して、”C:\Program Files\Tatibana\tyouV9”フォルダにあるプログラムファイル「調剤支援v9.exe」を直接書き換えてください。
解凍時に解凍先を「C:\Program Files\Tatibana\tyouV9」から「ディスクトップ」に変更して解凍します。解凍した「調剤支援v9.exe」を右クリック→切り取り→”C:\Program Files\Tatibana\tyouV9”フォルダに貼り付けをしてください。

調剤行為ファイルの書き換え

2010年10月25日以降、1度書き換えれば、再度書き換える必要はありません。

・圧縮ファイル(tyou9.EXE)をダブルクリックする。
・解凍先の指定がご自分のコンピュータの”C:\tatibana\tyouV9\TaData”フォルダと同じであればそのまま[OK]ボタンをクリックし、異なれば[変更]ボタンをクリックして”C:\tatibana\tyouV9\TaData”フォルダを指定してから[OK]ボタンをクリックしてください。
・”C:\tatibana\tyouV9\TaData”フォルダの"tyou9.dat"ファイルが書き換えられます。

ファイルが正常に書き換えられたかどうかは、更新日を調べることにより確認できます。
調剤支援v9.exe    プログラム本体(更新日 2011/11/08)
tyou9.dat    調剤行為ファイル(更新日 2010/10/03)
となっていれば、正常に書き換えられています。
バージョン9.3 からの変更点 1.新設

・後発医薬品変更報告書を印刷できるようにした。(DX・NET版は医師と患者データを印刷、VD版は医薬品データも印刷)
・後発医薬品に変更した時に、変更前の医薬品(処方箋記載の医薬品)も記録できるようにし、変更前の医薬品を薬情に印刷できるようにした。(VD版)

2.改良・変更

・「Do」ボタンと「歴」ボタンを複数にした。
・患者データのコメントの内容を、調剤入力時、随時変更できるようにした。
・薬袋のサイズ毎に、トレイ等の用紙サイズを指定できるようにした。(VD版)

2次元バーコードリーダーに関して 動作テスト済み、2次元バーコードリーダー

「調剤支援」の処方箋QRコード入力のテストのために、下記の2種類の2次元バーコードリーダーのデモ機をお借りして、約3週間に亘りテストをしました。(2011年5月20日現在)
 
機種   Xenon 1900
価格   54,600円
販売会社   株式会社エイポック
製品紹介サイト   http://www.a-poc.co.jp/products/p_2d/xenon1900.html
必須ソフト   USBポートを使用するためのドライバソフトと日本語を読み込むためのソフト

機種   OPI-2201
価格   47,000円
販売会社   株式会社アルフ
製品紹介サイト   http://www.alf-net.co.jp/barcode/opi2201/
必須ソフト   日本語を読み込むためのソフト

当薬局で入手した処方箋のQRコードに関して、「Xenon 1900」「OPI-2201」共に、読み込みにくいQRコードもあったものの、すべてのQRコードを読み込むことができました。
ただし、QRコードによっては、直接レセコンで読み込ませるようにしているものと思いますが、テキストデータの最後に特殊記号を出力するように設定してあるQRコードもあり、販売会社様のサポートにより設定を変更する必要がありました。
読込スピードに関しましては、「Xenon 1900」の方が速かったです。

両社様にお尋ねしたところ、両社様共に、読み込めるまでの電話やメールでのサポートは行ってくれるそうです。 また、両社様共に、必要であればデモ機を貸し出してくれるそうです。

「調剤支援」に関しましては、汎用として使用する場合、QRコードリーダーから直接読み込むのは難しそうで、一旦テキストデータとして読み込んで、「QR読込(F1)」ボタンをクリックすることで「調剤支援」に取り入れるようにしました。

 




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