ユーティリティ


プログラムやホームページを作成していると、それらを作成するために、「こんなものがあったらなぁ・・」と思うことが良くあります。
そんなところから作成したのが、これらのプログラムです。

HTXML
概要 本プログラムは、ホームページの作成を支援するために作成したプログラムで、既存のデータベースから、クエリーに従ってデータを得てXMLファイルを作成し、同時に1〜3種類までを検索対象としたDOMを使用したHTMLファイルも作成され、そのままホームページに使用できます。
当薬局ホームページのXMLファイルとHTMLファイルも、「HTXML」で作成したものです。
使用環境
機種 AT互換機、PC-98等の MS-Windowsが動くパソコン
CPU Pentium 150MHz 以上(Pentium 300MHz以上を推奨)
メモリ 64MB 以上(128MB 以上を推奨)
HDD 500MB 以上(1GB 以上を推奨)
ソフトウェア Microsoft WindowsXP 日本語版
特徴
データベースは、一般的にパソコンで使用されているMicroSoftのJetデータベースを使用しています。
XML文書を作成するに当たり、キーボード操作を最小限にしてあります。
クエリーの作成において入力をマウスで行えるようにしてあります。
XML・HTML文書をボタン一つで作成できます。
表示するフィールドを自由に選べます。
検索対象となるフィールドを3つまで任意に選べます。



データベースエディタ
概要 本プログラムは、クエリーを利用してデータベースのデータをコピーしたり、データを加工しながらコピーしたりでき、さまざまなデータの加工に使用しております。
使用環境
機種 AT互換機、PC-98等の MS-Windowsが動くパソコン
CPU Pentium 150MHz 以上(Pentium 300MHz以上を推奨)
メモリ 64MB 以上(128MB 以上を推奨)
HDD 500MB 以上(1GB 以上を推奨)
ソフトウェア Microsoft WindowsXP 日本語版
特徴
使用できるデータベースは、パソコンで最も一般的なMicrosoftのJetデータベースです。
クエリーに沿ってデータベースのコピーや更新ができます。
シーケンシャルアクセスファイルやランダムアクセスファイルなどを解析することができます。
テキストファイルをASC変換して、テキストエディタでは分からないラインフィールドなどを見つけることもできます。



テキストくらべ
概要 本プログラムは、磁気レセプトを作成するために作成したもので、二つのテキストが同じものかどうかを調べるものです。
使用環境
機種 AT互換機、PC-98等の MS-Windowsが動くパソコン
CPU Pentium 150MHz 以上(Pentium 300MHz以上を推奨)
メモリ 64MB 以上(128MB 以上を推奨)
HDD 500MB 以上(1GB 以上を推奨)
ソフトウェア Microsoft WindowsXP 日本語版
特徴
行の抜けを調べることができます。
列の文字数を調べ、異なった場合は赤色で示されます。
1文字ずつ比較して、異なった場合は、緑色で示されます。
文字の抜けなどがあると、検索位置などが異なってしまうので、検索位置をスライドさせて再度検索位置を求めるようにして、誤動作を少なくした。